さあ、きみの番だ〜Now it's your turn〜

大阪在住の弁理士・中野賢太のブログです。知財ネタ・読書・考察など

団体のメンバーが減るのは勧誘がダメすぎるから(004)

地方、人口の減っている地域なので、20代・30代の人間が貴重です。

予算もないけど、まずは頭数の確保。

どこにいっても、なんかの団体に誘われます。

 

勧誘側の判断基準はたぶんこの2点だけ

・年齢

・肩書き

 

若いやつを発見→そこそこ儲かってそうだ→声をかけるか

の三段階ですね。一通り説明を聞いてから返事することにしてるので

ずーっとセールストークを聞いてることになります。

 

団体・活動内容・活動頻度・会費をうやみやにしたまま

「とにかく入ってくれ」「人が足りてない」と初対面の人相手に。

 

物を買わせる、お金をもらう、時間を使ってもらう。

どれも立派な「セールス」です。

先に自分の信用度を高めてから商談に入らないと。

自己紹介をせずに質問攻めにする人、嫌でしょ。

 

まずはセールスの勉強をしてほしい。