さあ、きみの番だ〜Now it's your turn〜

大阪在住の弁理士・中野賢太のブログです。知財ネタ・読書・考察など

水球の決勝戦に行くよ:東京オリンピックのチケット発売要項が発表されました(015)

tokyo2020.org

 

オリンピックの水球には「私が買うべき理由」がある。

日本の水球経験者でスポーツ観戦にいくらでも使う中小企業の社長(私のこと)こそ、頑張ってチケットを買う時でしょう。

 

20.7.26(日) 水球男子の初日、たぶん日本絡み

20.8.9() 水球男子の決勝戦

 

遠征の候補日。いまのところ2試合。

招待券を使わない、窓口でチケットを買うというのも立派な応援です。

 

オリンピック期間中は宿の確保がきつそうなので、

中程度のシティホテルを定価で借りる感じでしょう。

ラグビーのNZ戦の予算を突っ込む時が来た。

 

 

 

ちなみにポセイドンジャパン(水球男子)は、

2018年のワールドリーグで準決勝まで行きました。

DAZNで配信してたんだけど、どこでも話題になってない。

 

tokyo2020.org

 

値段を見て「高い!高い!」という声が聞こえてきますが

毎日買うものと数年に1度買うものでは、価格設定の理屈が違います。

 

サッカーの日本代表戦やWBCの強化試合でも1万5千円くらいします。

 

国際大会の場合、比較対象は

「海外遠征して見に行くときの飛行機代ホテル代よりは安いか」なので、

日本のリーグ戦に5万円のっけるくらいの価格が相場になります。